ゆに昆布

酢昆布がうまい

お金の話「手取り10万円台の俺でも安心するマネー話を4つください。」

 最近はお金の勉強しています。給料上がる見込みはないのに、消費税は上がったりして生活コストは上がるばかり。ちょっとでもお金の勉強して少ない"おちんぎん"を活かしたいなと思ってるしだい。
 今回読んだのは、本のタイトルから分かるように自分のような「手取り10万代」の人への話。ニコ生で行われいた番組の文字起こしらしく、ニコ生の番組が本になるのは初だとか。とにかく読みやすい、分かりやすい。給与明細の説明では実際の給与明細例を示して解説したり、重要な部分は図にしてまとめてあったりと親切。給与明細の見方ついては2節にわたって書いてあってとても勉強になりました。
 
 
・ サラリーマンが確定申告で税金を控除できるのは「寄付金控除」「医療費控除」「雑損控除」
ふるさと納税は「Yahoo!高金支払い」で手数料なしのクレカ払いが可能。結構手軽。
・ 医療費控除は仕送りしている両親等の医療費も合算可。
・ 医療費控除は通院時の交通費も含めて良い。領収書が無ければメモ書きでも可。
・ ”雑損控除”盗難や災害にあった時に税金の控除が受けられる。 詐欺にあった場合は、自分の過失なので控除できません。
・ 「損失額-所得の10%=雑損控除」
・ 年金が払えない状況のときは、未納にせず免除の申請をする。受給資格期間にカウントされます。
住居の家賃は非課税。増税で値上げしたところは便乗値上げです。
国に取っての消費税の良い所は、個人でなく事業者から徴収するので管理がしやすい点や、景気が悪くても安定した税収が入る点。宗教法人等の無税な団体からも消費税は徴収できる点がある。
個人売買では消費税はかからない。ヤフオク等のオークションサイトも消費税はかかりません。
資本金1千万円未満で会社作った後の二年間は、消費税が免税になる。なので、2年間は個人で、3-4年目で株式会社や合同会社にすると4年間は消費税を免税にすることが可能になる。
 クレジットカードの現金化による借金の自己破産は認められるが、借金の帳消しである免責は認められない。
 
 
 個人的に最近熱いのは"ふるさと納税"。「やらない以外の選択なくね?」というぐらい得な話に見える。確定申告と最大控除額の計算が面倒だけど。知らない人は調べてみてね。
 
 クレジットカードの選び方も書かれていますが、ネットショッピングが主な人には自分が調べている分では"楽天カード"か"P-oneカード"がいいと思います。楽天カードは使った分の1%をポイントで返還。P-oneカードは請求時に1%の割引が受けれる。楽天カードは入会時にポイントを多めにくれるのでその点もお得です。