ゆに昆布

酢昆布がうまい

休日を過ごすならやっぱり霧島!「霧の里本館」にいってきた。

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休日は温泉に入りに行くのがもはや定番となってしまった自分。今回は車を車検に出してる間の代車で霧島を目指しました。(↑代車の古いヴィッツ、意外と運転が楽しかった。)
 

 

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運転の休憩を兼ねて霧島ジオパークをブラブラ。流れの速いこの川を眺めてるのが結構好きだったりする。
 
今回向かった、霧の里本館は前回ブログで紹介した、半額クーポン本にのっていた場所だ。本に載ってる写真でもこの温泉が魅力的だと感じられる。
 
<霧の里本館>

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霧の里本館の外観。なだらかなスラロープを上って玄関に入る。霧島の山の上だけあって自然の空気がうんまい。外観も綺麗だが、内装もとてもおしゃれです。
 
営業は11時から。日帰り入浴は大人500円。今回はクーポンを使ったので1人250円で入浴できました。
温泉は、内湯に木でできた浴槽と岩ばりの冷水。露天風呂もお湯と水の2つ。小さいながらもサウナがついてます。内湯は木の香りが感じられ、露天風呂では茶畑を見降ろすこともできる最高のロケーション。水がキンキンに冷えていて、サウナの後に入ると凄くきもちい!
営業開始の11時に到着したこともあって、温泉は貸し切り状態。こんな素晴らしい温泉を1人で楽しむことができて幸せな時間でした。
 

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温泉に入った後は冷たいものを食べるに限る。霧の里本館のレストランで「きりくま(小)」を注文。1つ350円。小でも食べ応えがある。このきりくま、ただのしろくまのパチモンだと思うがなかれ、全体にブルーベリーやキウイ、マーマレードといったフルーツがたくさん。底の方には小豆が入ってたりして、食べ飽きることなく最後までおいしくいただける。
 
 
鹿児島市街から下道を使って車で2時間ほどで行ける「霧の里本館」は休日の気分転換にとてもオススメですよ。
 
:参考

株式会社わき 鹿児島霧島温泉 霧の里本館 ドライフルーツの果の菓

 

おまけ
写真無く店の名前や場所も把握できてないのが申し訳ないが、ビックリする飯処を偶然見つけたという話。
 
霧の里本館を出て帰り道に昼飯を取る場所を探していた。すると「ランチ」と書かれた旗が見えたのでその方向に車を走らせた。旗のある方向へどんどん車を走らせると、携帯が圏外になるようなところに白い平屋の住宅を発見。どうやらここがランチを食べさせてくれるところなようだが、思いっきり人の家。恐る恐る玄関を開けてみると、簡単なメニューの書かれたキャンパスにオープンダイニングと書かれている。リビングにあたるところに机が3つほどあり、座ると奥さんがお茶を出してくれる。ランチメニューは2つしかない。鶏飯セットと蕎麦の実なんたらセット、料金はどちらも1000円。鶏飯セットを頼んだ。
こういったオープンダイニングというものは初めてで、正直味に期待してなかった。"地元の味"とか言って味の濃い煮物とかでるもんだと思ってた。しかし、でてきた鶏飯セットは違った。めちゃくちゃうまい。味付けがおおざっぱな品はなく、どれも薄味ながらしっかり素材のうまさがでている。素材のうまさとか初めて感じたよ。というか、この世で初めて感動する味の厚揚げ豆腐食ったよ。デザートのさつまいもケーキも糞うまい。店を出てからも舌に味が残り続けた。
<追記>
あまりにもおいしかったのでまた訪れました。