ゆに昆布

酢昆布がうまい

高千穂・阿蘇をめぐるプチ旅行 後編

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1日目は幾多の苦難を乗り越えながらも通潤橋と高千穂を楽しみました。

2日目は菊池渓谷と黒川温泉を阿蘇のドライブコースを満喫しながら目指します。

 

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朝7時に起床。チェックインが夜遅かったのでホテルからの景色を初めて見る。

鹿児島は山に囲まれているのでこんな風に建物が視界の限界まで敷き詰められていないので新鮮に感じます。

ホテルの朝食はバイキング。ホテルAZの朝食は種類は少ないながらもお腹をしっかり満たせるので好きです。昨日ズブ濡れになった靴が乾いているのを確認して菊池渓谷に向かいます。

 

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熊本市街で一度給油して菊池渓谷に到着。駐車場は無料と有料がありますが無料のところはメインとなる散策路からだいぶ離れているので有料駐車場がおすすめです。

 

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菊池渓谷でもっとも有名な滝。黎明の滝。

写真でも分かりますが水しぶきがかなり離れたところまで飛散するほど勢いのある大量の水が流れています。

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柵もなにも無いので崖っぷちは結構危ない。通潤橋と同じく落ちてなにがあっても事故責任。この深さと水流は小さい子供が落ちたらぜったい助からないだろうな。(年のためか警備の人と各所に救命道具が設置してありました)

 

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竜が渕・天狗滝。橋の上からが絶好のビュースポット。

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水が本当に美しい。青色に見えるのは光当たり具合によるものなのでしょうか。

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川に降りられるところがあったので降りてみた。川に降りてやることといったらアレしかない。

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うぉぉぉぉ、冷てぇぇぇぇぇぇぇ。

足をつっこんで実感できるがこの水の勢いは凄い。それに氷水のような冷たさ。長時間浸かってたら低温やけどでもおこしそうだ。

熊本県 菊池渓谷 - 菊池渓谷 公式ホームページ

菊池渓谷のホームページには美しい写真がたくさんありますのでかなり見る価値ありますよ。

 

菊池渓谷で涼んだ後は黒川温泉で温まりにいきます。

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阿蘇を走ってるとバイクをたくさん見かける。そりゃもう見ててワクワクするようなワインディグロードと壮大な景色があるのなら走りますよね。いつかはバイクで走りに来たいです。

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あああぁ~~。超たのしそう。

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阿蘇の展望所らしき広場で焼トウモロコシの路上販売がされいた。おいしそうな臭いにつられて1本購入。期待通りのおいしさで阿蘇の雄大な景色を眺めながら食べるのは格別の味だ。

阿蘇の絶景を楽しんで黒川温泉に到着。

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以前86をレンタルしたときも黒川温泉には訪れたのですが、お店や温泉宿が所狭しと集まっている感じは歩いてるだけも楽しくなります。「旅行来たなー!」て感じが沸きます。

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今回はふもと旅館さんで入浴。立派な入口をはいると上品な女将さんが案内してくれます。このふもと旅館さん黒川温泉郷に流れる川に沿うような位置にあり、男性風呂はその川を眺めながら入浴できます。(しかし、川への配慮で男性風呂は石鹸やシャンプーの使用禁止)

風呂上がりに湯あがりソフトなる濃厚なソフトクリームを食べて黒川温泉を後にします。

黒川温泉観光旅館協同組合|熊本県阿蘇の黒川温泉。情緒ある町並みと露天風呂、伝統ある旅館の美味しい料理でおもてなし。

 

黒川温泉が今回の旅行の最後の目的地だったのですが、帰り道の途中に去年の冬に見に行った通称「ラピュタの道」なる眺望スポットを思い出して寄り道。

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道路フェチとしてはこのグネグネっとした道にグッとくるわけです。

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こちらは去年の冬に撮ったもの。夏と冬ではこんなに違います。やっぱり阿蘇は夏の方が爽快感がありますね。

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去年は進入できた道路は閉鎖されていました。あの道は趣があってよかったんだがなぁ。

ラピュタの道は観光地化されていない場所にも関わらず、最近多くの雑誌やネット情報に取り上げられているから大勢の人が集まっていました。結果的に路上駐車する車が多くなり警察が注意喚起をしていました。お巡りさんに怒られる前に退去します。

 

この後はひたすら高速道路を走って鹿児島まで帰りました。楽しい時間が終わってしまうのを感じられて帰りの高速って凄く悲しくなるんですよね。

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無事帰宅。2日間の総走行距離は677km!パッソちゃんお疲れさまでした。

また時間とお金に余裕が生まれたら遠出にしにいきたいですね。