ゆに昆布

酢昆布がうまい

鹿児島から滋賀を目指すGWロングツーリング 3日目

f:id:unico09:20160529201904j:plain

滋賀県を目指す旅も3日目です。5日間も折り返しとなりました。

3日目に目的地である琵琶湖のキャンプ場に着いて、茨城から向かっている友人と合流します。

 

f:id:unico09:20160503074113j:plain

お世話になったBMW乗りのおじ様とお別れをし、岡山から鳥取を目指します。

岡山から鳥取は無料区間の高速道路もあるので爽快に走れます。

f:id:unico09:20160602215949j:plain

 到着したのは隼の聖地となりつつある隼駅。なかなかレトロな駅舎です。

鳥取県の若桜鉄道で「隼」をラッピングした列車が3/20から運行 | ウェビック バイクニュース

隼のラッピング電車が運行したことも話題になりました。

f:id:unico09:20160601201827j:plain

どこでもかしこでも萌キャラは沸くものです。

f:id:unico09:20160602220119j:plain

レトロな駅舎に似合わぬ隼のかっこいいポスター。

f:id:unico09:20160601215556j:plain

駅舎の中には隼関連のグッズの売店があります。ありとあらゆる「隼」に関連する写真や模型が飾ってあるのは面白かったです。

なかでも一番を目を引いたのは修ちゃんこと鈴木修社長の直筆サイン。何故か拝みたくなるありがたさがあります。

f:id:unico09:20160507235735j:plain

隼駅で買ったレザーキーホルダー。ちょうど隼のキーに付けるストラップを探していたので丁度よかった。けどちょっとミーハーすぎるかな?

複数色あったので次回行く時があればまた別の色買いたいです。

f:id:unico09:20160603223111j:plain

隼駅の後は鳥取砂丘に行きたかったのですが、地元のライダーに風が強すぎるから辞めといた方がいいとアドバイスを貰い断念。全身ドロドロ、バイクは小傷まみれになるんだとか。

仕方が無いのでまっすぐ琵琶湖を目指したがったのだが……

f:id:unico09:20160603224409j:plain

まさかの道を間違えて兵庫の南部へたどり着いてしまう。

遠回りをして高速を走るという無駄感。さらに南部から向かったせいで大阪・京都でGWの大渋滞にある。なんだよ渋滞30kmて。鹿児島でそんなの見たことないよ!!

ぜんぜん前に進まず1300ccの隼のエンジンが茹るように熱い。そして重いクラッチで左手は感覚がなくなる……

そして起こってしまった二度目の悲劇。京都を抜けて滋賀に入ったところで停車中にバイクが傾き「ガシャーーン」2度目の転倒。重なる悲劇にもう涙がでてくる。

「なんで俺はこんなことをしているんだろう」

そんなことを思いながらもここまで来たら走るしかない。携帯で連絡を取ると友人はすでにキャンプ地に辿り着いているようだ。行かねば。

f:id:unico09:20160603225753j:plain

※疲れすぎて写真を取る余裕が無く、いくつか翌朝の写真を使っています。

予定時間を2時間以上オーバーし目的地である。二本松キャンプ場に到着。

琵琶湖は海だった。(違う)

f:id:unico09:20160603225715j:plain

茨城の友人とは1年ぶりの再会。どこぞのドラマのごとくハグをして再会とお互い無事に辿り着けたのを喜びあいました。

GW一週間前に「琵琶湖でバーベキューしない?鹿児島と茨城の真ん中あたりだし」という馬鹿げた話をしてはるばる茨木から来てくれた友人に感謝です。これまでにも、ブログで記事を書いてもらったりしています。

【18禁?】今話題の群馬県観光スポット「珍宝館」に行ってきました。 - ゆに昆布

しかし、友人は彼女連れ。男1人のバイク旅とは月とスッポンの差が感じられる。いいよ、隼が恋人だよ!タンクがエロイし!

f:id:unico09:20160602221554j:plain

レッツバーベキュー!!!!!!!!!!!!

真ん中にあるのはA5ランクの近江牛だあああああああああああ!!

喜ばせようと友人が買ってきてくれたよ。流石、彼女持ちは器が違う。そして近江牛うまい。今まで食べた肉の中でダントツうまい。そして、ビールがうまい!!!!

 

f:id:unico09:20160603231357j:plain

最高のバーベキューを楽しんだ後バケツをひっくり返したような雨が降ってきました。テントの中に雨が滲みるほど。友人は初めてのキャンプなのにこのハードな環境を楽しんでいるようでサバイバルの才能あるなーと思ったり。

 

3日目は散々な目に会いましたが最後で全て報われたような気がしました。テントの中でこれから先は全て帰り道だと考えるともっともっと遠くに行きたい。バイクで走りつづけたいと考えつつ眠りに着きました。