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酢昆布がうまい

KAWASAKIブランドイメージの刷新なるか。mAAch ecuteで開催のショールームに行ってきた

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1月13日にオープンしたばかりのKAWASAKI Showroom in mAAch ecuteに早速ですが行ってきました。KAWSAKIが新たに提案するバイクのショールーム。新型車両を気軽に見ることができたのでその紹介をしていきます。

この記事は2018年1月14日時点の内容です。展示内容が変わっている場合があります。

Z900

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もはや語るまでもない伝説が伝説を産む伝説させも伝説となった伝説のZ900。

かなり綺麗な状態のZを隅々と見ることができます。貴重性を考えれば当然ですが展示されているバイクのなかでこのバイクのみ跨ったり触れることができません。

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Z900RS

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KAWASAKIが満を持して発表した伝説のZを現代に蘇らせたZ900RS。

最新バイクなのに昔からあったかのような自然なスタイリングは素晴らしいとしか言えない。

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跨ってみるとアップハンドルな自然で自然な体勢をとれる。しかし、中身は現行Z900と同じエンジンなのでアクセルを捻ればカッとんでくれるでしょう。

コストカットで電子メーターが増える中しっかりとアナログ2連を備えております。

Z900 RS Cafe

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Z900RSにカウルを付けたカフェレーサー仕様。落ち着いたカラーが

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メーターまわりはZ900RSと同様だが、ハンドルが若干ハの字になっており前傾姿勢を促すようになっています。

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Z900RSと違ってタンデムシートが完全にフラットになっているところもCafe仕様です。

Ninjya1000

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特に真新しい車両でもないので割愛。ライディングポジションが隼のようにきつくなくてツーリングには絶対こちらが向いてると思います。

新型Ninjya250 & Ninjya400

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打倒CBR250RR。生まれ変わったクラス最強を目指す新型Ninjya250です。個人的にタンク造型がかなりエロいですね。うん。

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ボケてますがこちらがハンドル回り。このハンドルの切れ角を見てください。250ccフルカウルはなんちゃってスポーツハンドルが多かったですが、今回のNinjya250はがっつりスポーツです。

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こちらはNinjya400。基本骨格が同じなため250と違いがあまり見えませんが、裏を返せばそれだけ軽量な車体にパワフルなエンジンを積んでいるということでもあります。

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以前のNinjya400はゆったりとした姿勢で乗れるツアラーとして一部で支持を集めていましたが新型Ninjya250と同様がっつりスポーツしようです。この排気量帯のレースも海外では増えてきているそうなのでそこを目指した作りなのでしょう。400ccとえ侮れないバイクです。

KAWASAKI Showroom in mAAch ecuteとはなんのか?

公式HPにはこのようにかいてあります。

いい時間は、いい人生になる。
さて、これからどんなふうに愉しもうか?
今という瞬間を最高の気分で駆け抜けるためには、
ありきたりなモノを身につけていては、つまらない。
だからこそカワサキは、ものづくりへ情熱と職人技を注ぎ込む。
時にクールに、時に上質に。
ここにしかない逸品を「カワサキショールーム」から、あなたへ。

引用: KAWASAKI Showroom in mAAch ecute

簡単に言うとファッションとバイクを融合させたショールームでして、バイクと一緒に服の展示等もしてあり、格好良さをアピールするバイクではなくファッションとしてのバイクを提案するかのような展示になっておりました。車両紹介でお気付きな方もいるでしょうがKAWASAKIを象徴するライムグリーンのカラーのバイクが一台もないのです。KAWASAKIが既存のイメージに囚われない展示の仕方を考えたのが伺えます。

実際、このショールームのあるmAAch ecute(マーチエキュート)は洒落たカフェや雑貨屋が並ぶ場所でして、KAWASAKIはその通路のようなスペースを使って展示をしております。なので日頃バイクに興味のないような子連れの親子等からも興味深そうにバイクを眺めていました。(逆にライムグリーンのKAWASAKIジャケットを着た人は少し浮いているような形に……)

 

一部バイク乗りから「漢(オトコ)KAWASAKI」と呼ばれるKAWAKI。お洒落なKAWASAKIというのは受けいられるのでしょうか。

 

mAAch ecuteにはバイクの有料駐輪場が少数ながらあるのでバイクでも行くことが可能です。

 

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