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はじめてのプラグ交換

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新車購入して1年たち、走行距離も1万km近くなってきたのでプラグ交換をしてみることにした。
 

 

プラグ交換を始めてするにあたって、ノーマルプラグにするかプラチナプラグにするか悩んだ。
 
・プラチナ
 
・ノーマル
 
プラチナプラグはノーマルの2倍くらいの値段がする。
プラグについて知識のない自分は高価な方が良いもんだろうと思って最初はプラチナプラグを購入しようとしていた。(なにより"プラチナ"って語感がリッチな感じがするし。)
しかし、調べてみるとプラチナプラグにもメリットデメリットがあることが分かった。
メリットデメリットをまとめるとこんな感じ。
 
・メリット
高回転でのフィーリング(?)が良くなる。(振動軽減、レスポンスが良くなったという記事あり)
燃費が多少良くなる。(燃費向上は体感できないほど微量という記事あり)
始動性がよくなる。
・デメリット
ノーマルより被りやすい。消耗が早い。
高価。
 
自分は回転数を上げて走る様な乗り方はしないし、GNの始動性は良い方だと思っているのでプラチナプラグの恩恵は少なそうだ。それよりもメンテナンスサイクルの長い方が楽で良い。
ということで、新しいプラグはノーマルプラグにしました。
 
注文したNGKのプラグが届いてさっそく交換作業。
プラグレンチはGN125Hの車載工具を使用。車載工具は精度悪いと聞きますがとりあえずは大丈夫そうです。

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左:新品プラグ。右:走行距離9000km超えプラグ。
色が全然違いますね。新品はピカピカで綺麗です。
古いプラグもまだまだ使えそうではありますが、消耗品は早目早目の交換の方が良いでしょう。
購入時から刺さっていたプラグは本来なら謎中華メーカーのプラグのはずだが、NGKのノーマルプラグが刺さっていた。きっとバイク屋さんのサービスだろう。いままで始動性が良かったのもこのお陰かもしれない。
 
新しくプラグを刺すときは、手締めを行ってからプラグレンチで90°締めて終わり。
これぐらいなら整備初心者でも簡単にできますね。(プラグキャップは忘れずに付けましょう)
GN125Hは単気筒でプラグ1本なので外してつけるまでほんの数分で全工程が終わります。 
 
新しいプラグに変わって始動性や走りに変化がないかワクワクしていたのだが特に変化なし。
もともと素直に動いてくれてたからこれ以上望んじゃいけないんでしょう。ええ。
 
バイクの交換パーツは1万kmで目安のものが多いので時間を見つけて交換していきたいです。
 
 
参考:
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