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埼玉の穴を見に行く「吉見百穴」

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埼玉観光ツーリング第三弾。今回は埼玉の穴を見に行きました。

穴といってもただの穴ではないのですが……

歴史的価値のある穴です

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今回訪れたのは埼玉県は吉見町の吉見百穴。名前の通り穴がたくさんあるところです。

入園料は大人300円です。

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本当に見ての通りなのですが、この小さな穴が219もあるんだとか。

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穴に入ることもできますがやぶ蚊が多く、覗くだけにしておきました。

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敷地内には至る所にこの横穴に関する看板があります。

歴史の授業などで使えそうです。 

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吉見百穴は生きている

真面目な看板ばかりだったのに突然スピリチュアルな事を言い始める看板。

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吉見百穴は丘のようになっているので登りきると吉見町を見渡す事ができます。あいにくの天気であまり景色は良くなかったです。 

戦時中は軍需工場として使用されていた

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この吉見百穴。第二次世界大戦中はアメリカ軍の空襲を避けるために横穴が作られ軍需工場として利用されていました。

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本来であればこの軍需工場跡も見学できるのですが、私が訪れた時は点検のため見学ができませんでした。残念……

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別ルートも見てみましたが立ち入り禁止。横穴に少し入っただけなのにエアコンが効いているかのようにヒンヤリとしていて気持ちよかったです。

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資料を見てみると工場跡はこのようになっているようです。奥行きが95m以上はあるようなのでかなりの規模です。これをダイナマイトを使った人海戦術で掘ったというのが凄い。

ヒカリゴケの自生地でもあります

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吉見百穴では国の天然記念物に指定されているヒカリゴケが自生しており観察することができます。

f:id:unico09:20180726221028j:plain覗き穴から見てみるとこの通り。ヒカリゴケ自体は発光しているわけではなく、僅かな光を反射して光っているようです。緑色に見えるのは葉緑体を大量に含んでいるからだそうです。

 

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頂上まで行くと残されている謎の廃墟

埼玉県の有名な観光地と聞いてもう少し見ごたえのある場所かなと思っていたのですが工場跡地を見学できなかったのもあって物足りなかったです。


同じ見学料金なら前回紹介した「五千頭の龍が昇る聖天宮」の方が面白かったですね。

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