ゆに昆布

酢昆布がうまい

今の時期しか見れない!氷瀑で有名な「袋田の滝」へ行ってきた

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皆さんは2019年初のツーリングはもう済みましたか?

私の今年初のツーリングは滝が凍る氷瀑で有名な袋田の滝に行ってきました。

 

 

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 今回はいつものように夜間走行ではなく日中の日帰りツーリング。

袋田の滝は茨城県と言っても福島県に近い北部なので片道3時間ぐらいの移動となりました。

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袋田の滝周辺に到着。ここにつくまでは車が少なかったのに滝周辺では大渋滞。滝に使い駐車場はバイクも有料になっています。町営の無料駐車場があるのでそちらに停めて歩いていきましょう。

袋田の滝第一駐車場(GoogleMap)

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袋田の滝に行くまでの道中では土産物屋や出店が軒を連ねています。

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出店ではみそ団子や鮎の塩焼きなどが売られており匂いが誘惑してきます。

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誘惑に勝てず購入。

出店の団子なので味に期待していなかったのですが、これが予想以上に味噌の味が美味しく団子自体ももちもちとした食べ応えのあるものでとても美味しかったです。

他の観光客も食べながら袋田の滝へ向かっている人たちが多かったです。

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団子を食べながら流れている川を見てみると川の一部が凍っているようでした。

 滝を見るのも大行列

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 袋田の滝入り口に向かうと長蛇の列。私は袋田の滝の事を山奥にあるただの滝だと思っていたので滝を見るのにこんなに人が集まっていることに驚きました。関東にやってきて1年経ちますが、どこ行っても人が多い事に毎度驚かされる田舎者です。

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 先ほど見えていた建物が入り口かと思ったらトイレで入り口までまだまだ先でした。

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 やっと入り口にたどり着きました。入場料は大人300円です。

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 滝はまではトンネルで繋がっているようです。

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トンネル内ではアート作品のライトアップがされており幻想的な空間が生まれていました。

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光の色が次辻と変わる仕掛けになっているので見ていてなかなか飽きません。

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観瀑台の景色は大迫力

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 トンネルを歩き続けると滝を眺める事ができる観瀑台に到着。

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この状態で滝の7割が凍っている状態で、水が流れている部分もあります。

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滝が大きすぎるのでスマホのパノラマモードで撮影。

観瀑台から滝はかなり近い距離にあり、凍っていることもあってとても迫力があります。

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滝を横から眺める。観瀑台の近さがよくわかると思います。

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今度はエレベーターを使って第二観瀑台へ移動します。袋田の滝は4段の滝として有名で、第二観瀑台では滝の全景を上から一望できるわけです。

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というわけで第二観瀑台からの眺め。美しい4段の滝ですね。上の方もガチガチに凍ってる様子がうかがえます。最初の観瀑台からの見えた滝が一番下に見える滝の様です。

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今の時期しか見ることのできない氷瀑。茨城県のポータルサイトでは氷瀑の凍結状況を毎日更新されているので確認した上で行かれる事をおすすめします。

 

120メートルの滝が凍る!「氷瀑(ひょうばく)」袋田の滝の凍結情報 – 観光いばらき(茨城県の観光情報ポータルサイト)

 

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