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見れるのは年に一度だけ、国宝「燕子花図屏風」を見に行く

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 国宝ってあまり見る機会なくないですか?

まぁ国の宝なのでそう簡単に見れるものじゃないのでしょうけど、都内に出る用事があったので折角なので国宝とやらを拝んでみることにしました。

燕子花図屏風を見に根津美術館へ

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 お洒落シティである表参道を歩きやってきたのがこちらの根津美術館。実業家の根津 嘉一郎の所蔵品を保存している所で、今回見る燕子花図屏風の他にも国宝や国の指定重要文化財を多数所蔵しています。

通常入館料は大人一人1100円ですが、今回は特別展示期間中で1300円でした。

www.nezu-muse.or.jp

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 外と隔てるように竹林が玄関まで続きます。都会の美術館は入り口から綺麗ですなぁ。

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 入館してすぐの中央ホールには中国の石彫作品が並びます。首が

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入館してさっそく燕子花図屏風の展示室へ。もちろんですがこの先は撮影できません。 

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参照:パブリックドメイン https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=8003207

 芸術の教養のない私が燕子花図屏風の実物を見た感想なのですが、屏風の名の通り、この絵は降り曲がって展示されることを想定されており、降り曲がりを計算されているかのように立体感を感じるようにできているのにまず驚かされました。教科書などで今まで見てきた上のような見方は本来の見方では無いのというわけです。平面で見ると隙間が空いているように見えますが蛇腹になることで群生する燕子花のように見えます。

また連続性のある意匠や2色の顔料だけでだけで花弁等の技術的な特異性も見ていて楽しい。

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庭園で本物の燕子花を鑑賞する

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室内の展示を見た後は庭園鑑賞に移動しましょう。

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本当にここが東京のど真ん中にあるのか疑問に思うような自然にあふれています。

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 広いとは言えない敷地内なのに様々な見所があり散策するだけでもとても楽しいです。

平日の昼間だったから、訪日の外国人観光客が多かったです。

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なかでも一番人が多かったのが本物の燕子花。展示物と実物の燕子花を見比べるようにしているのが粋ですね。

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子供のころはこうした鮮やかな花を見ても特に何も感じなかったのですが最近は目を奪われてばかりです。これも歳をとったということなんですかねぇ。

 

燕子花図屏風の今年の公開期間は終わってしまったのですが、庭園では茶室等もあるので優雅に過ごしたい時などに大変おススメです。

 

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