ゆに昆布

酢昆布がうまい

崩れてもなお魅力ある城。熊本城の「復興見学ルート」を歩いてきた。

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 2016年の4月に起きた熊本地震。震災の前は観光客でにぎわっていた熊本城ですが、自身によって被害を受けた後はどうなったのか気になって熊本を訪れた際に立ち寄ってみました。

この記事は2017年9月に訪れた時のものです。

 

駐輪場で大苦戦

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熊本城に一番近い駐輪場

熊本城へ行くためにネットで熊本市街の駐輪場を調べたのですが、125cc以下でなら「熊本市自転車駐車場」という場所が台数も多く金額が安いと分かり行ってみることに。その料金6時間100円。2時間以内に出庫すれば無料になります。

しかし、その安さに釣られて行っては見たものの、めちゃくちゃ狭い!50ccのスクーターで精一杯という感じです。規格外なGN125Hが停められそうな場所を探すも立駐の行き止まりまで行ってしまい、Uターンもままならないことに……

 

 

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YBR125が停まっているのを見て真似して停めてみた。斜めに停めて駐車枠ギリギリを使った上でセンタースタンドで停車。ハンドルロックで固定をしてなんとか駐輪完了。48Lのリアボックスが難敵でした。

こちらの駐輪場、GN125Hのような大きい原付にはおススメできません。

 参考: 熊本市自転車駐車場 | 熊本市駐輪場マップ

 

 修復途中の熊本城を見学する

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土産物で有名な城彩苑を抜けて二の丸駐車場へ行くと、このような「復興見学ルート」という熊本城一周の地図がありました。とりあえずこのルートを辿って見学してみましょう。

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崩れた石垣

歩いて見て回ると震災による爪跡がなまなましく広がります。

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歩いているとこのようにバラバラになった石垣の石を広げているところが数か所あります。上の写真でも見えますが石ごとに番号をふって、それをもとあった場所に戻す作業をしているようです。気が遠くなるような作業です。

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一部の石垣はこのように固められているところもあります。

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なんといっても一番驚いたのが戌亥櫓と呼ばれる櫓。

角石とよばれる端の石のみで現在は支えられている状態になっています。次に大きな地震が起きたら櫓ごと崩れてしまいそうです。

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復興見学ルート内にある加藤神社の境内から見ることができる熊本城の天守閣。重機が入って修復途中なのがよくわかりますね。

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こうしてぐるりと熊本城を一周して現在の熊本城を見ることができました。

完全に復興した時にもう一度訪れてみたいですね。

参考: 熊本城復元見学コース | モデルコース | 熊本市観光ガイド

 

 

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