ゆに昆布

酢昆布がうまい

かつて存在した千葉時代。「チバニアン」を観に行く

f:id:unico09:20180619221825j:plain

発見されたときはかなり話題になったけど最近めっきり聞かないチバニアン。

私も千葉県民になったのでかつて存在した千葉時代を拝みに行ってみることにしました。

 駐車場から少し歩きます

f:id:unico09:20180620223536j:plain

GoogleMapで田淵会館という場所を目指して移動すると新しく造られたばかりといった感じの駐車場があります。砂利敷きなのでバイクの操作は慎重に。

Google マップ

f:id:unico09:20180620223545j:plain

駐車場の横にはチバニアンの里という露店ができていました。お手製感のあるお店で鮎の塩焼きなどを売っていました。

f:id:unico09:20180619221825j:plain

では駐車場からチバニアンに向かいましょう。トレッキングポールが置いてあるので足腰に地震が無い方は持って行った方が良いです。

f:id:unico09:20180620223804j:plain

というのもかなりの坂を下っていくことになるからです。下るということは帰りは上る訳ですから結構しんどいですよ。

f:id:unico09:20180623221102j:plain

10分から15分ほど下りていくと養老川の川べりに到着。ここ一帯が森林と養老川によってとても涼しくなっており、汗をかいた身体にとても気持ちが良いです。空気も美味しく関東にやってきてから一番空気が綺麗な場所だと思いました。

これが千葉時代"チバニアン"だ!

f:id:unico09:20180624234916j:plain

川沿いから崖を見ると地層を見ることができます。この地層の中に千葉時代"チバニアン"があります。

f:id:unico09:20180624233236j:plain

緑色が現在の地場で黄色が磁場がフラフラしていた時代。緑色が磁場が逆転していた時代と書かれていますが今いちピンときません。

f:id:unico09:20180624234322j:plain

崖を少し登ることができる場所があるので足場に気を付けながら登りましょう。

 

f:id:unico09:20180620224807j:plain

 地層を近くで見ることができます。素人目にはさっぱり分かりませんが、地質調査のためのアンカーやくり抜きを見ることができます。

この黄色のアンカーがある所が今回チバニアンと呼ばれている部分のようです。

f:id:unico09:20180625211500j:plain
f:id:unico09:20180625000240j:plain

開設の看板があるのですが専門用語が多く分かりにくい……"チバニアン"というのが正式に決定してないからかチバニアンというワードはどこにも書いてありませんでした。

チバニアンについてはこちらのページが非常に分かりやすかったです。

なるかチバニアン! 最後の地磁気逆転層 千葉県市原市田淵

 

最後に地質解説の看板に混ざってあったこちらの看板を載せておきます。

f:id:unico09:20180620224557j:plain

 駐車場は田淵会館を目指して下さい。

【スポンサーリンク】
?

おまけ

真っ黒いスープと芽にんにくがうまいアリランらあめん

f:id:unico09:20180620225336j:plain

チバニアンに向かう途中で取ったお昼は八平食堂さん。こちらのアリランらあめんが千葉の有名ラーメンということで立ち寄ってみました。

f:id:unico09:20180620225313j:plain

アリランチャーシューらあめん1200円。

ちょっとお高いですが独特の黒いスープにたくさんの芽にんにくやニラがトッピングされておりパンチの聞いたラーメンです。

チバニアンついでにいかがでしょうか。

 

GoogleMap: 八平食堂

プライバシーポリシー