ゆに昆布

酢昆布がうまい

筑波山を登る。関東の山は(人が多すぎて)ヤバイ!!

f:id:unico09:20181028182428j:plain

久々に山でも登りたいと思い行ってきました筑波山。「西の富士山、東の筑波山」とも言われる言わずと知れた名山ですが10月という行楽シーズン真っ只中はどのような感じかお伝えしようと思います。

ちなみにまたしてもですが、ヤマノススメ第三期の聖地でもあります。

 

 筑波山周辺は渋滞気味

f:id:unico09:20181028210129j:plain

 10月某日、いつものVTRで筑波山を目指します。走れば走るほど目的地の山に少しずつ近づいていくとこれからあの山のてっぺんに登るんだと思うとワクワクしてきますね。

f:id:unico09:20181028210239j:plain

筑波山の麓までやってくるとじわじわと車の量が増えていき……

f:id:unico09:20181028210307j:plain

 気が付いたら前にも後ろにも大渋滞。筑波山にはいくつか駐車場があり2輪の場合は気にしなくともどこの駐車場に止めることができますが、車だと人気のある場所から埋まっていくので注意が必要です。

f:id:unico09:20181028211845j:plain

 つつじヶ丘駐車場に到着。駐車料金は2輪は1日200円です。

 入場から10分は無料なので休憩に使っているバイクの乗りの人たちもいました。

 

 つつじヶ丘駐車場周辺も面白い

f:id:unico09:20181028181741j:plain さっそく筑波山を登りましょう!と言いたいところですが、その前に周辺を少し見学。

f:id:unico09:20181028215943j:plain

 筑波山はガマガエルがマスコットになっています。

この金色のカエルもヤマノススメで登場しましたね。

f:id:unico09:20181028220117j:plain

大きいガマガエルの像で登山の安全祈願。

f:id:unico09:20181028220548j:plain

ヤマノススメにてアオイがヒナタに「子供か!」と行ったジャンボ滑り台。

残念ながら老朽化で使用できなくなっていました。

f:id:unico09:20181111230025j:plain
f:id:unico09:20181111230035j:plain

それにしてもこの広場、朽ち果てた遊具が多くありなんとも寂れた様子。

 動かない遊具でも子供たちには人気の広場でした。

f:id:unico09:20181028182252j:plain

駐車場からは頂上へのロープウェイが出ています。これに乗ってしまえばあっという間に筑波山を登ることができますが今回は自分の足で登ります。

 登山開始

f:id:unico09:20181007110833j:plain

登山道に入って登山開始。周りはファミリー層ばかりですが私は一人でもくもくと登ります。

f:id:unico09:20181104224910j:plain

台風で倒れたのかワイルドな感じになっている場所も。

比較的緩い坂道が続きます。

f:id:unico09:20181117001426j:plain

しかしながらどこまで行っても人の渋滞ができていて、ちょくちょく止まらないといけないのがテンポが悪いです。関東の山を(人的な意味で)舐めていました。

登りながらいろいろ楽しめる 奇岩巡り

f:id:unico09:20181111232643j:plain

つつじヶ丘方面から登ると様々な変わった岩を見ることができる奇岩巡りコースに入ることができます。

まずは有名な弁慶七戻り。

f:id:unico09:20181111234950j:plain

大きな岩が奇跡的なバランスで鎮座しています。見ていると今にも落ちてきそうで不安になります。弁慶が七戻りするのも頷けます。

 

f:id:unico09:20181111235724j:plain
f:id:unico09:20181112220911j:plain

今度は母の胎内くぐり。

くぐって進むことで生まれた姿に立ち返る事からこう呼ばれているようです。確かに成人が進むにはかなり窮屈そうな感じ。巨大な岩が雨などの浸食によって削られた事によってできたぞうです。自然は凄い。

ちょっとやってみようと思いましたが人目に怖気づいてやめてしまいました。

f:id:unico09:20181112224344j:plain

こちらは男体山と女体山の間にあるガマ石。

口を開けたガマガエルに見えるからガマ石?と思ったのですが、正解は永井兵助が「ガマの油売り口上」というのをここで考えたからだそうです。

しかし、こうしてみると口を開けたカエルのように私は見えます。この口の部分には小石を投げ入れる人が多くギッシリ詰まっていました。

 

他にも奇岩はたくさんあったのですが、人が多くゆっくり写真が撮れなかったので詳しくはこちらをどうぞ。どれも見ごたえがあって登山中も飽きることがなかったです。

www.mt-tsukuba.com

最初のゴールは女体山

f:id:unico09:20181112230812j:plain

いくつかの奇岩を眺めているうちに頂上にたどり着きました。が、見ての通りの人だかり。まともに動くこともできない……

筑波山は 通常1時間くらいで登り切れるですが人が多くて1時間50分くらいかかってしまいました。f:id:unico09:20181112231520j:plain

つつじヶ丘からアプローチすると筑波山の西側にある女体山側にたどり着くことができます。

「 百名山 筑波山」とかかれた石があるのですが記念撮影する人が多く単体で写真を撮ることは叶わず。

f:id:unico09:20181028175914j:plain

人をすり抜けながら女体山からの景色を眺める。

鹿児島からやってきた私からすると本当に関東の大地は平地ばかりなんだなと認識するばかり。

どうやらスカイツリーが見えるようなのですが私の視力では確認できず。

f:id:unico09:20181114233617j:plain

小さな神社もあったのですが、こちらも人が多く参拝するのも大変。

投げ入れるような形で賽銭箱に小銭をぶち込み手を合わせておきました。

【スポンサーリンク】
?

御幸ヶ原でお昼休憩

f:id:unico09:20181114233819j:plain

女体山から15分ほど歩くと御幸ヶ原に到着。ここは宮脇駅からのケーブルカーの到着地となっており、食堂や売店が軒を連ねています。

f:id:unico09:20181028181626j:plain

 自動販売機は山価格。こんな標高900m近くある所でもお金を払えば冷たい飲み物が飲めるわけですからこの値段も納得です。

f:id:unico09:20181116230309j:plain

f:id:unico09:20181028181448j:plain

 レストハウスで昼食。窓際に座れば筑波山からの景色を眺めながら食事をとることができます。この日は日差しが強く暑かったので座る人はいませんでしたが。

f:id:unico09:20181028174618j:plain

疲れていたのに味の濃いのが食べたくなったので注文したのは辛味力麺。

山を登って食べるこの麺がうまいのなんの。真ん中に大きく入ってるのはお餅です。これがなかなか辛めのスープに合う。食べると元気が出てきました。

f:id:unico09:20181116231037j:plain

 レストハウスの屋上展望台からの景色。ここからの眺めもバツグンです。

男体山にも登ってみる

f:id:unico09:20181116231220j:plain

昼食をとって元気が出たので男体山にも登ってみましょう。

f:id:unico09:20181116234134j:plain

男体山も人の渋滞が……

結構急な岩場が多かったのでお年寄りの人は大変そうでした。

f:id:unico09:20181116234258j:plain

登り切った景色はこちら。木が生い茂っていて解放感はいまいち。

女体山よりも人が少ないのは良かったです。

f:id:unico09:20181116234403j:plain

男体山川の神社もお参りして筑波山完全制覇です!

1時間以上かけて登った山もロープウェイなら6分 

f:id:unico09:20181116235933j:plain

筑波山の良いところは片道だけ自分の足で登って帰りはロープウェイやケーブルカーで簡単に帰ることができるところですね。頑張って登った山もロープウェイならたったの6分で降りることができます。

f:id:unico09:20181117001026j:plain

 しかしロープウェイの中はかなりのギュウギュウ。本数を増やした運行のようですがシーズン中だと筑波山はどこにいっても人だらけです。

f:id:unico09:20181117001129j:plain

周辺の観光案内をするアナウンスを聞いているうちにスタート地点のつつじヶ丘駐車場に到着。らくちんらくちん。

f:id:unico09:20181117001250j:plain

気軽に登れて楽しめる筑波山はとても面白かったですが、せっかく山に来ているのにどこもかしこも人だらけというのはちょっと残念でした。

次に登るならシーズンを外した人の少ない時期に行きたいです。

 

関連記事

古い記事ですが私が山登りが好きになったきっかけはこちら。

www.uniconbu.com

 

プライバシーポリシー